パンを食べるのやめた!私の体験談

私は、カウンセリングで得た食生活やライフスタイルなど、皆さんからの回答を長年データをとり続けています。

そこで、パン食多いな・・・って感じました。

その結果から申し上げて、食生活は肌のトラブル・ニキビ・アトピーとは切ってもきれないと考えております。

 

化粧品にかぶれる敏感肌の私のパン食生活

私、パンを控えるまでの47年間、すごい量食べてまいりました。

  • 朝から晩まで、パンで済ませることもアリ。
  • 朝起きて菓子パン3個くらい食べることもアリ。
  • とにかく甘いパンも塩っ辛いパンも好き
  • フランスパンにバターたっぷりつけて1本食べることも。
  • 食パンにバターたっぷりつけて上からメープルシロップ定番
  • レーズン食パンにバターたっぷり
  • 食パン一斤なんてペロリ。
  • パンバイキングに行くと10個は軽く食べる。
  • 帝王切開の絶食明けに「何が食べたい?」と聞かれ「甘いパンがたべたい」と答えた

などなど、パンに関するの武勇伝はヤマほどございます。

そんな私、血圧は34歳の時に150ほどありました。

42歳から降圧剤を飲んでいます。

マジ、血管、詰まりかけてます…汗

19歳の時から私を知る旦那にもよく言われるんだけど、

「そんなに食べてないのに、なんで太るんやろうな。でも、パン食べてるのはよく見るわ!」

わかっていたんです。太るって。

でも食べたかったんです。好きなんです。夢に出てくるんです。

もちろん、パンが原因とは思っておらず、何となくパン食べ過ぎかもと思いながら、どんな影響があるとかは怖くてず~っと目をつぶっていました。

 

パンをやめようと思ったきっかけ

一番はお客さまの施術をするようになったこと。

そして、こうしてブログを書いたり、皆さんにアドバイスすることが多くなったこと。

色んな知識に目を通しますからね。

「食」のこと「ホルモンバランス」のことを深く追求していくと、

私にとって身体が異常に痒かったり、血圧が高い原因はパンにあるのかも…

と正面から向き合う気になってきたんです。

 

よし!パンをやめようと決意した私。

 

でもね、調べるにつれて、パンや小麦粉が原因かもしれないってわかってきたんだけど…。

どうも、マクロビオティック系とかこだわりの強さがどうしても受け入れられなくって…

よくありがちな「~が悪い、~を食べてはいけない」という言い方に嫌悪感が出てきてしまって…

※マクロビ愛好の皆さんすみません

最終的には理屈はもうどうでもイイと思いました。

 

理屈抜きでパンやめたら私はどうなるのか

血圧が安定して痩せられるならラッキーくらいに思って、で、小麦粉系をやめてみたんです。

意外と簡単だったパンやめる生活

私たちの食生活には、あまりにも小麦粉を使われていることが多いですね。

とりあえず、朝パン・菓子パンをやめることにしました。

意外と簡単でしたよ。

一緒に、小麦粉系もやめてみることにしました。

  • 1週間のうち6日をやめる。1日はパンを食べても良い日にしました。
  • ピザ・お菓子をやめた
  • うどん・そば・パスタ・焼きそばなどの麺類をやめた
  • 揚げ物は衣をとった
  • ハンバーグのつなぎはパン粉を使わず卵だけにした
  • お好み焼きは山芋(長芋)中心で小麦粉は全粒粉にして量をめっちゃ減らした。

本当に辛かったのは最初の3日だけ。

セブンイレブンサンドウィッチのCMでヨダレ垂らしたり、なぜか「とんがりコーン」が食べたくなったりした。だから食べました(笑)

そして、1か月。

驚いたのは、体調が大きく変わったていうこと。

  • 何となくダルいってことが無くなった。
  • 朝もスっと起きれるようになった。
  • 午後6時ごろになると、血糖値が下がったような震えがでることがあったけど全く無くなった。
  • 動悸に悩まされていたんだけど、パンやめて3日目くらいから無くなりこの1か月全くない。

そして、体重が徐々に減ってきました

血圧は、薬はやめてはいけないのでやめていませんが、薬を飲んでも140~150あったのが、今は120~130で安定しています。

こんな感じで効果がでました。

パンや小麦粉が絶対悪いってことはありませんが、私の体調に影響を与えていたのは確かだと思います。

理屈抜きでパンをやめたら、体調良くなりました

 

パンやめる生活の注意点

パンをやめるとなると、相当の覚悟がいると思いましたので、いくつか自由にしようと決めてから実践しました

  • 小麦粉系をやめた代わりにごはんを1日に2膳ほど食べる
  • どうしてもパンやパスタを食べなきゃっていう日はごはんやうどんなどの炭水化物を控える
  • 塩分とたんぱく質は制限しない
  • 日常に、サラダ(キャベツの千切り)や海藻・きのこ類をいっぱい食べる。
  • 水を2L飲む

と言うように、そんなに大変なことは行っておりません。

絶対誰でもできる。超アバウトで面倒くさがりの私がやってんだから。

 

肌トラブルとパンは関係があるの?

さて、ここでなぜ私が「パン」に着目したかを説明させてもらいますね。

統計から申し上げるのですが、アトピーやニキビ・皮膚の痒みを訴える方は全員パン好き・お菓子好きのいづれかなのです。

パスタや麺類もよく召し上がっています。

そして、感情の浮き沈みが激しいように思います。特に沈みの部分で。

お客さまの中で、パンをあまり食べないという方は皆無でした。

パン食べる方が全員肌トラブルを起こすわけではないけれど、肌トラブルを起こす人にパンをよく食べていることが多い。

これって、やはり関係しているのでは?と思いませんか?

 

パンはなぜ肌荒れや心と身体に繋がるのか

では、パン食の影響をお話したいと思います。

「グルテンは身体によくない」・・・これ聞いたことありませんか?

慢性の不調に悩む人の中には、小腸がグルテンに過敏に反応する「グルテン過敏症」や、グルテンを消化しにくい「グルテン不耐症」の人たちがいる。
こういった人たちがグルテンをとると、小腸の粘膜に問題が生じ、必要な栄養素が十分に吸収されなかったり、不要な毒素が取り込まれたりする。これが慢性的な不調を呼ぶ

出典:日経スタイル 本間良子院長(スクエアクリニック)談

グルテンフリーという言葉。かなり浸透しているので、ご存知の方もいらっしゃると思います。

テニスプレーヤーのジョコビッチ選手が実践して世に広まりました。

ハリウッドセレブがこぞってグルテンフリーを採用しているようです。

でも、私はグルテンフリーをおススメするわけではありません。

むしろ、グルテンフリー生活や糖質制限とかは絶対やってはダメと思っています。

あまり難しいこと考えずにもっと肩の力を抜いて考えてみましょう。

先出の「グルテンをとると、小腸の粘膜に問題が生じ、必要な栄養素が十分に吸収されなかったり、不要な毒素が取り込まれたりする。これが慢性的な不調を呼ぶ」ということに着目してみましょう。

グルテンが多く含まれた食品を食べることが多い方は、毒素を吸収する頻度が多いという訳ですね。

この毒素が、肌荒れを起こしているのでは?と考えてみました。

パンは小麦粉からできていますよね。

だから、グルテンを多く含むパンは、慢性的な不調を呼びやすいというわけです。

私が自身の高血圧の診察にかかっている先生が書いてくださっています。

小麦も5大アレルゲンに入るくらいですから注意が必要です。

グルテンは繊維状のタンパク質グルテニンと球状のタンパク質グリアジンがからみあって構成されています。 このグルテニンの方がアレルゲンとしては強力なのですが、グリアジンもアレルギーを起こすことがあります。

 出典:ドクター牧瀬のサプリメントクリニック

そう、小麦粉はアレルゲンになるということですね。

グルテン=グルテニン+グリアジン・・・これでネバっと感が出ます。

グルテンを多く含むのが、強力粉。

ご存知のように、これは、パン、ピザ、パスタ、マカロニ、ラーメンに使われていますね。

以上のことから考えて、できるだけグルテンが多い食べ物を避けてみれば良いのではないかと考えたわけです。

おわかりいただけましたか?

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

パンをやめることのはとっても辛い私が体験したことをご紹介いたしました。

私どもでは、肌質ケアのカウンセリングには必ず食生活の指導を入れています。

そこで必ず出るのが、「わかっているんですけどね…」のため息と「食生活変えなきゃいけませんか…?」っていうご不安なお顔なんです。

やめなきゃ・・・とわかっていてもね、中々できることではありませんね。

私は、お客さまには「難しいこと」や「こだわりの強いこと」を申し上げるのは敬遠していました。

でも、皆さんの食生活があまりよくない状況にあるし、自分自身の体調不良にも食生活の影響がかなりあるようだし、食べる物の吟味は必要なのではないかと思っています。

何と言っても、自分自身の体調が良くなったから、アドバイスをしております。

パンを食べるの減らす~くらでもいいと思いますよ!

 

是非、お役だてくださいね。

これ以外にチョコレートのことも書いております。

 

【2016年8月追記】

一時期パンをやめていましたが、今また、パンを食べています。

週に2日くらいは食べていますよ。一旦、やめて落ち着くと過剰に食べることはなくなりました。

求めることも少なくなりました。

 

【2019年5月29日修正】

大幅に記事を書き直しました。

出典項目を増やしグルテンについて信頼できる情報として根拠を加えました。

自身の体験個所は変更しておりません。

 

 

 

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