お誕生日は仕切ってみよう

 

こんにちは。

先週の金曜日は私のお誕生日でした!

今年は、コートを買ってもらいました!

娘と一緒にお買い物に行って見つけちゃいました~。

「FRAY I.D」20代の子が着るお洋服らしいデス。

今年は娘が買ってくれました。主人にもお金出してもらったみたいです。

 

さて、誕生日と言いますと、今だったらSNSで「おめでとうメッセージ」を貰ったりだとかが主流なんですかね??

私は、SNS等全くやっていないので、そういったメッセージは皆無です。

でも、一応ケーキを用意してもらったりはしますよ。

さて、今回は彼女や奥さんのお誕生日に男性がやってしまうあるあるについてるお話をしたいと思います。

 

え~っと、、、私と主人は、学生時代からお付き合い始めていますから、今年で32年が経ちます。と、いうことは32回お互いの誕生日があったわけで。

そのうち27回くらいは、ウチの主人「妻(彼女)の誕生日を忘れる」という失態を犯しております。

付き合い始めた最初の年とここ4・5年は覚えているようようですが。

何でか忘れます。見事に!(ちなみに「結婚記念日」も全く覚えていません。)

26日なのにうっかり28日と覚えていたり、2日前まで覚えていたのに当日はすっかり忘れていたり。

「今日私誕生日なんやけど」という言葉
「ほんま何で忘れるん?」って言葉
を何度も何度も吐きました。

私はバラの花束を送ってもらったこともなければ、サプライズをしてもらったこともなく。

若い頃、こういう話をお友だちにしたら「ありえない~、愛されてないんじゃないのぉ?」「誕生日忘れるのなんか最低な彼氏ね。」「そんなん彼氏ちゃうやん」とよく言われました。

「もしかして私の彼は最低なの?」と、気持ちがグラグラすることがありました。

毎年、誕生日近辺はよくケンカしたもんです。

だから、無理やり「サプライズをしてくれ!お誕生日祝いをやってくれ!」と要求し、挙句「何じゃこれ・・・」という、めっちゃセンスの悪いプレゼントをサプライズで貰ってしまいました(笑)

 

主人にとって「私のお誕生日」は恐怖みたいです。

私が怒り狂うのがトラウマになってしまっているのか、すっごく恐れています。

「覚えとかなアカンと思うとスコーンと抜ける」らいしいです。

▼「誕生日に何が欲しい?」と聞いて、「何が欲しいか察してよ」と言われるのが怖い・・・察せないから。
▼「コレ誕生日のプレゼント」と渡して、「え~、気に入らない」という態度が怖い。何が気に入るのかわからない。
▼どうせ俺の選んだヤツってセンス悪いんだろ?
▼正直、何が欲しいとかこうして欲しいとかそっちからハッキリ言って欲しい。

上記のように主人はオロオロしてしまうようですね。

私からすると、

▼「何が欲しいのかって・・・そんなのが何でわからないの?????ずっと一緒にいるんだからわかるでしょ??」という感情が沸いてきます。
▼「何気にコレが欲しいの」って匂わせているやん!
▼「私のことを真剣に愛してくれていないから、わからないんじゃないの~」とも思ったこともあります。

女性ならではの夢と希望がありますよね~。うら若き乙女だった私にはそれなりの夢がありましたからね。

でも、ある日から私は作戦変更しました。

私はじーっと待たないことにしたんです。

「匂わせ」っていう行為もやめました。

女性特有のそういった夢や希望を一旦捨てて、主人の「やり方がわからない」を受け止めてみました。

 

●「お誕生日はこうしたい!今年はコレが欲しい。」と自分で言うようにしました。

●予め、プレゼントを考えリクエストするようにしました。(サプライズでどうにもならないセンスの悪いものを買ってこないように)

●誕生日のケーキはお気に入りのスイーツショップを指定して買いに行ってもらうようにしました。(変なケーキ買ってこないように)

 

そうすると、全然ケンカもないですし、彼もオロオロしない。何よりも自分の欲しいものが手に入る!

サプライズは「必要なし、逆にされたら困る」になりました。

 

32回の誕生日を経て行きついた答えは、「誕生日を忘れられた」をクヨクヨ悩むのではなく、「誕生日を忘れられないように」自分で動くのかで変わってくるということですね。

(お誕生日以外のこともそうしました。日々の生活・旅行や家族のイベント事・冠婚葬祭に至るまで、私が旗振ってキャプテンとして動くようにしたのです。)

自分で動き出してから、スムーズな関係になりました。

まあ、毎年毎年のことなので「いい加減覚えろよ!」と思うこともありますよ。

けど、毎年毎年「不安や不満」な誕生日を迎えるより、「楽しく嬉しい」の誕生日を迎えた方が私にとって「得」ですから。

 

若いころは本当に思っていました。「お誕生日を祝ってもらえないのは愛されていないから」と。

「祝ってもらえないから愛されていない」というのはあまり関係がないような気がします。

主人は、妻のお誕生日を忘れる人ですが、それを相殺するくらい(私が言うのも何ですが)よーく働いてくれます。

子どもたちが小さい頃は、今どきのイクメンなんてする暇がないくらいモーレツに働いていました。

そりゃあ、誕生日もスコーンと忘れるだろうよ。といった忙しさでした。

それでも、主人なりに時間を割いてよく手伝ってくれてました。

もし、主人がお誕生日をきっちり覚えていて超イクメンであったなら、当時の働きはなかっただろうと思うし、きっと今の生活はできていないだろうと思います。

 

私たち夫婦仲はとっても良いと思いますよ。主人も「仲良し」とよく言ってますから。

私も仕事を自由にさせてもらっているし、25年面白おかしく仲良く生活してます。

 

望んでいることが上手くいかない時は
旦那様や彼氏が何かしてくれるのを待たずに、奥さんや彼女が主導権を握ってみると良いのかもしれませんね。

 

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